帝京が東東京王者 新垣が劇的サヨナラ打

[ 2020年8月8日 13:14 ]

高校野球東東京大会決勝   帝京3―2関東一 ( 2020年8月8日    大田 )

<関東一・帝京>11回1死一、二塁、サヨナラ打の新垣(中央)を迎える帝京ナイン(撮影・村上 大輔)
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 帝京が延長11回サヨナラで昨夏覇者を下し、11年以来の優勝に輝いた。ちなみに同年決勝も相手は関東一だった。

 帝京は1点を追う9回1死一、三塁から武藤闘夢(とむ、2年)の投前スクイズで同点とし、延長へ。11回1死一、二塁で5番・新垣煕博(きはく、3年)の左越え打で激戦にピリオドを打った。

 関東一は5回2死二塁から重政拓夢(3年)の右中間適時二塁打で勝ち越したが、6回以降はゼロ行進が続いた。

 試合後には3番手で登板した武者倫太郎(3年)を中心に歓喜の輪が広がっていく。甲子園はなくても帝京ナインは「特別な夏」に東東京No.1に輝いた。

 ちなみに両校の対戦は12度目となったが、帝京の8勝4敗となった。

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