9回あと1死…佼成学園、惜敗も完全燃焼 藤田監督「底力に勇気づけられた」

[ 2020年8月8日 05:30 ]

西東京大会決勝   佼成学園3―4東海大菅生 ( 2020年8月7日    ダイワ八王子 )

<佼成学園・東海大菅生>佼成学園の先発・平沢(撮影・村上 大輔)
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 佼成学園(西東京)は、46年ぶりの優勝にはあと一歩届かなかった。それでも国学院久我山、日大三、国士舘と強豪を次々と撃破し、東海大菅生もあと1死まで追い詰めた。

 9回2死二塁から同点打を許した先発の平沢燎(3年)は「少し力んでしまった。負けたのは悔しいけど、完全燃焼できた」と胸を張った。藤田直毅監督は「彼らの持っている底力に私も勇気づけられた」と称えた。

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