広島が今季初3連勝!野村7回1失点 堂林8号 会沢は頭部死球復帰後初打席で代打弾 ヤクルト3位転落

[ 2020年8月5日 22:02 ]

セ・リーグ   広島4―1ヤクルト ( 2020年8月5日    神宮 )

<ヤ・広>勝利の喜びを分かち合う野村(中央)ら広島ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 5位の広島が4―1でヤクルトを下して今季初の3連勝。借金を4に減らした。今季初の4連敗(1分け挟む)を喫したヤクルトは貯金を吐き出し、3位に転落した。

 広島は先発右腕・野村が7回3安打1失点と好投して無傷の2連勝。ヤクルト戦はカード別最多の17勝目となった。打線は初回に松山の左前適時打で先制すると、1―1で迎えた5回には長野の二塁打で勝ち越し。7回には堂林の5試合ぶりとなる8号ソロ、9回には7月31日の巨人戦(東京D)で頭部死球を受けて3試合欠場して以来、会沢が代打に登場、復帰後初打席で右越え3号ソロを放って試合を決めた。

 ヤクルトはドラフト4位ルーキーの大西が5回7安打2失点と力投したが、打線の援護に恵まれなかった。

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