巨人・原監督 藤浪について「なんか安定感ありましたですね」「手ごわいピッチャーが戻ってきたなと」

[ 2020年8月5日 21:19 ]

セ・リーグ   巨人4―1阪神 ( 2020年8月5日    甲子園 )

<神・巨>原監督(左)とともにナインを出迎える戸郷(中央)(撮影・北條 貴史)
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 首位・巨人が阪神との伝統の一戦に4―1で勝利を収めて2連勝。2カード連続の勝ち越しを決めた。

 プロ初の阪神戦に臨んだ2年目右腕・戸郷が7回までに自身最多の10三振を奪って8回途中4安打1失点の好投で4勝目(2敗)。主砲・岡本は打点部門でリーグ単独トップに躍り出る2点適時二塁打を6回に放つなど投打がはまった。

 原監督は戸郷について「粘り強く放ってくれたと思います」とし、プロ初の完投、完封が見えた8回に先頭から連打されたところで降板となったことについては「8回、1死でも取ってくれるとリリーフが非常に楽になるんですけども」と苦笑い。それでも「まだ本当にスタートしたばかりですからね。いろんなことを糧としてね、また次に超えてくれると思います」と20歳の若武者への期待を口にした。

 また、今季初対戦となった阪神・藤浪の8回4安打1四球で4失点という内容については「なんか安定感ありましたですね」とし、「数少ないチャンス…2回しかなかったんじゃないですかね。非常に手ごわいピッチャーが戻ってきたなという感じがしますね」と話していた。

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