西武・伊藤 2年ぶり先発で5回途中1失点 今井代役で奮闘光る71球

[ 2020年8月5日 19:42 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2020年8月5日    札幌D )

<日・西>力投する西武先発・伊藤(撮影・高橋茂夫)
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 2年ぶり2度目の先発となった西武・伊藤は4回1/3を5安打1失点と奮闘。今井の代役としての先発マウンドで必死に腕を振り、自身の役割を果たした。

 初回、いきなり先頭の西川に四球。1死二塁のピンチを背負うも後続を抑えた。

 2回に横尾の適時打で1点を先制され、3、4回にも得点圏に走者を背負ったが無失点でしのいだ。

 伊藤翔。ファンから愛着を込めて「いとしょー」と呼ばれる21歳の右腕は、5回に先頭の石川亮を二ゴロに打ち取ったところでお役御免。試合前には「僕にとって勝負の試合になる。ルーキーのような気持ちで投げようと思っているし、自分のベストパフォーマンスを出せれば」と話していたが、奮闘が光る71球だった。

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