DeNA・浜口 5回1失点「次回はもう1、2イニング長く」

[ 2020年8月5日 20:46 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2020年8月5日    横浜 )

<D・中>力投するDeNA先発の浜口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの浜口遥大投手が5回2安打1失点で今季3勝目の権利を持って降板した。

 初回2死満塁のピンチも京田を空振り三振。2―0の3回に先頭の井領に二塁内野安打を許すと、続く大島へ右翼線への適時二塁打浴び1点を失った。

 4回2死から根尾を迎えた場面で、初球、2球目と投げ終わった際に足を気にする仕草を見せ、木塚投手コーチとトレーナーがマウンドに駆けつけたが、続投して根尾を空振り三振に斬った。5回は三者凡退に封じ、この回限りでマウンドを降りた。

 浜口は「序盤は変化球の精度が定まらなかったですが、トータル的に修正できたことはプラスに考えたいです。また、得点を与えてしまった場面、後続を粘って抑えられたことはよかったです。次回登板はもう1、2イニング長く投げられるようにしたいです」と振り返った。

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