巨人 今季初対戦の藤浪から先制!先頭・吉川尚の四球出塁から若林がタイムリー「芯で捉えることだけ意識」

[ 2020年8月5日 18:52 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月5日    甲子園 )

<神・巨>3回2死二塁、若林は先制の中前適時打を放つ (撮影・後藤 大輝)
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 巨人が今季初対戦の阪神先発右腕・藤浪から序盤に幸先良く1点を先制した。

 0―0で迎えた3回、先頭の7番・吉川尚がストレートの四球で歩くと、炭谷が空振り三振に倒れた後で9番に入っている先発投手の戸郷がバントで送って2死二塁。

 ここで打席に入った1番・若林が1ボール1ストライクからの3球目、外角のフォークボールを中前に弾き返して二走・吉川尚を本塁へ迎え入れた。

 ▼巨人・若林 打ったのはフォーク。逆らわないようにコンパクトに芯で捉えることだけを意識していました。先制点が取れて良かったです。

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