大阪桐蔭 今夏初失点 元阪神・遠山監督率いる浪速が意地の1点

[ 2020年8月5日 18:05 ]

令和2年大阪府高等学校野球大会4回戦   大阪桐蔭11―1浪速(5回コールド) ( 2020年8月5日    シティ信金 )

<大阪桐蔭・浪速>言葉を交わす大阪桐蔭・西谷監督(左)と浪速・遠山監督(撮影・成瀬 徹)
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 阪神などで活躍した遠山昭治監督(53)率いる浪速が4回戦で大阪桐蔭と対戦。5回コールドの1―11で大敗を喫した。

 遠山監督は「(大阪)桐蔭さんの名前かなあ。トップチームと当たって何かを感じてくれたら。ようやりましたよ」と選手たちをねぎらった。

 8点を追う4回には村上真基投手(3年)の中前打で意地の1点を返した。村上は「くらいついていこうと思いました」と胸を張った。

 大阪桐蔭は今夏3試合目にして初の失点。遠山監督は「9回やりたかったね。これを糧に次につなげてほしい」と前を向いた。

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