DeNA・ラミレス監督300勝なるか ロペスが初回に先制打

[ 2020年8月5日 18:50 ]

セ・リーグ   DeNA―中日 ( 2020年8月5日    横浜 )

<D・中>初回1死満塁、ロペスの2点適時打で生還した神里(右)を迎えるラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが初回に2点を先制した。

 1死から、前夜4打数4安打でヒーローとなった神里が中前打で出塁。ソトの当たりを右翼手井領が目測を誤り二塁打とし、佐野の四球で満塁の好機をつくった。続くロペスは柳のカーブを捉えて、左中間フェンス直撃の適時打となった。先制に成功し「早出練習から感触が良く、そのままのイメージで打席に入ることができました。先制することができうれしいです」とうなずいた。

 球団では3人目となる監督通算300勝まであと1勝に迫っているラミレス監督も、ベンチで手を叩いて喜んだ。

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