巨人・岡本、村上抜いて打点もリーグトップ 藤浪の157キロをフェン直2点適時二塁打に

[ 2020年8月5日 19:48 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年8月5日    甲子園 )

<神・巨>6回2死一、三塁、岡本は右越えに2点適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(24)が阪神戦(甲子園)の6回に貴重な追加点となる2点適時二塁打を放って今季39打点とし、ヤクルトの主砲・村上宗隆内野手(20)の38打点を抜いてセ・リーグ打点部門のトップに立った。

 岡本は「4番・三塁」で先発出場。1―0で迎えた6回、2死一、三塁で入った第3打席で阪神先発右腕・藤浪が投じた初球の外角157キロ直球を叩き、打球は右翼フェンス直撃の二塁打となって走者2人をホームへ迎え入れた。あと少しで今季15号かと思われる大きな二塁打だった。

 なお、岡本は大城の左前適時打で自身も本塁へ生還、巨人は6回を終えて4―0とリードしている。

 ▼巨人・岡本 戸郷が頑張っていたので、なんとかしたかった。捕られるかなと思ったけど、追加点がとれて良かったです。

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