阪神 12球団ワーストの29失策改善へ 前日失策の馬場らが入念に守備練習

[ 2020年8月5日 16:35 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2020年8月5日    甲子園 )

4日の巨人戦で8回から登板するも自らの失策などもあって追加点を許し降板する阪神・馬場(撮影・大森 寛明)
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 12球団ワーストの29失策を犯している阪神は、5日の巨人戦の試合前練習に入念に守備練習に取り組む選手らの姿があった。

 全体練習前の早出練習では、熊谷と北條が遊撃のポジションでノックを受けた。清水雅治ヘッドコーチ、久慈照嘉内野守備走塁コーチ、藤本敦士同コーチの3人が見守る中、約30分間ゴロをさばき続けた。

 その後の全体練習では、前日の巨人戦で二塁へ送球エラーした馬場や、小川、岩貞らが三塁ファウルゾーンでバント処理などのゴロ捕球と、二塁への送球練習を繰り返した。

 阪神は前日4日の巨人戦の8回に2失策が絡んで試合を決定づけられる4失点。矢野監督は試合後に「去年もエラーで負けているし、今シーズンも。これでいいわけじゃないし、打開策とかやろうとしているから」と話していた。

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