白血病と闘う北別府さんも藤浪復活の予感「後は下半身の使い方だけ」「そう遠くないかもしれませんよ」

[ 2020年8月5日 22:31 ]

北別府学氏
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 広島のエースとして通算213勝を挙げた野球解説者の北別府学さん(63)が5日、自身のブログを更新。以前から注目している2投手へ向けての感想をつづった。

 まずは「今年の野村いいね!彼本来の投球パターンを取り戻したね」と同日のヤクルト戦(神宮)で7回3安打1失点と好投して無傷の今季2勝目をマークした広島・野村祐輔投手(31)にご満悦。

 そして、2年ぶりの白星とはいかなかったものの、同日の巨人戦(甲子園)で8回4安打4失点(自責1)と力投し、課題の制球も1四球と“合格点”だった阪神の元エース藤浪晋太郎投手(26)については「藤浪投手、腕の出どころが良くなってストライクが取れるようになった!後は下半身の使い方だけ。本来の藤浪が戻ってくるのはそう遠くないかもしれませんよ」とうれしそうにつづった。

 北別府さんは1月に成人T細胞白血病を公表。5月19日に息子をドナーとする骨髄移植を受けて7月11日に退院し、現在は通院しながら自宅で静養を続けている。

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