西武・山川 左翼ポール直撃2ラン、3試合ぶり13号「スライスしてビックリ」

[ 2020年8月5日 20:19 ]

パ・リーグ   西武―日本ハム ( 2020年8月5日    札幌D )

<日・西>6回1死一塁、2点本塁打を放つ山川(撮影・高橋茂夫)
Photo By スポニチ

 西武・山川が札幌ドームの左翼ポールを直撃する一発を放った。

 1点を追う6回、スパンジェンバーグの6号2ランで逆転。さらに1死一塁の場面で打席に入ると、マルティネスの131キロのチェンジアップを豪快に運んだ。

 「ガシャン!」とポールを直撃する音を響かせた、3試合ぶりの13号2ラン。ファウルゾーンから打球がググッと戻り、山川も「打球がスライスしてビックリした!」と驚いた。この時点でリーグ2位タイ、トップの浅村(楽天)に1本差に迫った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月5日のニュース