選手&スタッフがコロナ感染 ソフトB、1軍は通常通り活動へ 今季試合挙行の可否決定は連盟管理

[ 2020年8月5日 05:30 ]

 ソフトバンクは1日に2軍調整中の長谷川の感染が判明。2日に約200人がPCR検査を受けた。3日に30代男性スタッフが新型コロナウイルスに感染したことが判明し活動方針を検討していたが、この日になって1軍は通常通り活動していくことを発表した。

 今季は全試合で試合挙行の可否決定は連盟管理となっている。日本野球機構の井原敦事務局長は「楽天さんとはホークスさんが確認されたと聞いています」と説明。12球団は近日中に臨時の実行委員会を開き、情報共有と今後の対応を協議する。また、井原敦事務局長は、新型コロナウイルスの感染を調べるために12球団の全選手と監督、コーチ、球団スタッフらが月に1度行うPCR検査について、7月分は計2174人が全員陰性だったことを明らかにした。審判員59人も陰性だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月5日のニュース