中日 22イニングぶりの得点、竜の安打製造機が不名誉記録止めた

[ 2020年8月5日 19:03 ]

セ・リーグ   中日―DeNA ( 2020年8月5日    横浜 )

<D・中>3回無死一塁、大島の適時二塁打で生還した井領(左)を迎える与田監督(撮影・島崎忠彦)
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 長い長い眠りから、ようやく竜が目覚めた。2点を追う3回無死一塁。浜口のフォークに、大島のバットが対応する。すくい上げるようにとらえた一撃は右翼線へ。二塁走者の井領が快足を飛ばし、本塁を駆け抜けた。

 1日のヤクルト戦8回以来、実に22イニングぶりの得点。最後に2点適時打を放ったのも、大島だった。久しぶりに沸くベンチ。しかし無死二塁と続く好機は、今季初先発の堂上、ビシエド、高橋のクリーンアップが倒れ、同点のチャンスを逸した。

 4日に「1番・右翼」でプロ初先発の根尾は、「8番・左翼」で2試合連続のスタメン。2回1死の第1打席は、二ゴロに倒れた。

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