中日・浜田達 1588日ぶり1軍登板は1回無失点「少し力んでしまったかも」

[ 2020年8月5日 05:30 ]

セ・リーグ   中日0-3DeNA ( 2020年8月4日    横浜 )

<D・中(7)>中日・3番手の浜田(撮影・会津 智海)
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 中日の浜田達が16年3月30日の広島戦以来、1588日ぶりの1軍登板を果たし、8回の1イニングを1回1安打無失点に抑えた。

 「ファームで常に1軍の舞台を意識して試合に臨んでいた。ただ、今日は少し力んでしまったかもしれません」。

 愛工大名電時代は、エンゼルス・大谷(花巻東)、阪神・藤浪(大阪桐蔭)とともに「BIG3」と称された左腕。相次ぐ負傷、手術で17年から3年間、育成選手となり、今季から支配下登録された。

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