ロッテ・益田9回不運 イレギュラーで100セーブお預け

[ 2020年8月5日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ5-5オリックス ( 2020年8月4日    京セラドーム )

<オ・ロ>9回2死二塁、吉田正尚の三塁内安打は鳥谷の前でイレギュラーし適時打となる (撮影・奥 調)
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 ロッテの守護神・益田が通算100セーブ目を狙って1点リードの9回に登板したが、2死二塁で吉田正を三ゴロに打ちとったと思った打球が途中で大きく跳ねた。

 守備固めで入っていた鳥谷が転倒しながらはじき、これが同点の適時二塁打に。まさかの展開で引き分けとなったが、井口監督は「イレギュラーが余計だったが、得点できるところで取らないと流れは来ない」と9回1死満塁、延長10回1死二、三塁を生かせなかった攻撃も悔やんだ。

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