習志野「美爆音」がなくても打線爆発!プロ注目の桜井2打点&2盗塁

[ 2020年8月5日 05:30 ]

千葉大会2回戦   習志野12―2船橋古和釜 ( 2020年8月4日    第一カッター )

プロ注目の強打者、習志野・桜井
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 「美爆音」がなくても強い。昨年、春夏の甲子園に出場した習志野が、初戦を15安打12点で6回コールド発進。春の甲子園準優勝を経験した4番の桜井亨佑(3年)はプロ5球団のスカウトが見守る中で、3安打2打点2盗塁と大暴れした。

 俊足巧打の左打者は4回の左越え三塁打に「逆方向に強い打球を打つことが課題だった」と胸を張った。これまで一塁を守っていたが、将来を見据えて三塁を守った。応援は3年生の保護者のみ。甲子園で話題になった全国屈指の吹奏楽部が奏でる「美爆音」抜きでのプレーだったが、小林徹監督は「(コロナ禍で)こういう試合ができることは恵まれている。当たり前のことがいかに大事かが分かる」と振り返った。

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