ヤクルト・村上“無欲”でプロ初2打席連発弾!タイトル争い意識せず「一打席一打席に集中」

[ 2019年8月17日 22:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト7-5中日 ( 2019年8月17日    神宮 )

<ヤ・中>初の2打席連弾の村上はお立ち台でつば九郎と笑顔を見せる(撮影・村上 大輔)
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 ヤクルトの村上が自身初となる2打席連続弾で勝利に貢献。「狙うといういか自分のスイングをしようと思って打席に入りました」と“無欲”で放った2本塁打を「素直にうれしいです」と喜んだ。 試合結果

 4-4の同点で迎えた第2打席に中日先発の柳が投じた高めのボールを捉え右翼へ勝ち越しの27号ソロ「とにかく塁に出ようと思って、来た球を打とうと思いました」とコメント。6回の第3打席も同じく柳から右翼へ28号ソロを放ち「追い込まれてたんですけど、自分のスイングが出来た」と会心の笑み。

 これで打点はリーグトップを快走する83に伸ばしたが、タイトル争いは意識せず「僕の今出来ることをしっかりやって、その結果として最後に(タイトルが)ついてくると思うので、しっかり一打席一打席集中して頑張りたい」と“雑念”にとらわれず目の前の試合に集中する姿勢を示した。

 最後に「暑い中ご声援ありがとうございます。本当に大きな声援が背中を押してくれるので、もっともっと大きな声援よろしくお願いします」とファンへの感謝と更なる後押しを呼びかけた。

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