ヤクルト快勝!村上2打席連発&7投手の継投で逃げ切り、星が今季初勝利

[ 2019年8月17日 21:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト7-5中日 ( 2019年8月17日    神宮 )

<ヤ・中>4回無死、村上は勝ち越しソロを放ちナインやつば九郎とハイタッチ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトは村上の2打席連続弾などで中日を7―5で下した。村上は4-4で同点の4回、中日先発の柳から右翼へ27号ソロで勝ち越し。6回にも同じく柳から2打席連発となる28号ソロを右翼スタンドへ放ち、自身初の1試合2本塁打を記録。チームの勝利に貢献し、打点もリーグトップを快走する83に伸ばした。 試合結果

 先手もヤクルト。ヤクルトは初回、先頭の太田が左二塁打で出塁すると1死三塁となったところで山田哲の中犠飛で先制。2回には1死満塁から川端が右犠飛、さらに2死一、三塁から太田が左中間へ走者一掃となる適時二塁打で追加点。4-4の同点とされた直後の4回には村上が右翼へ27号ソロを放ち、勝ち越しに成功した。

 プロ10年目で初先発となった平井は2回3安打2失点で降板。2番手の星は4回、2死一、二塁から明大の同級生である柳に右越え適時二塁打を浴び、2回4安打2失点で降板も、味方の援護で今季初勝利。

 3番手の梅野は1死から大島に17球も粘られ四球で歩かせると、ビシエドと阿部と連続四球で1死満塁のピンチ。ここで奮起し堂上を空三振、京田を中飛に打ち取って無失点でマウンドを降りた。

 5-4とリードした6回には村上がまたも右翼へ28号ソロを放ち突き放すと、8回には雄平にも9号ソロが飛び出し快勝。最後はハフが三者凡退で抑え2セーブ目。投手陣7人の継投で見事に逃げ切った。

 中日は柳が6回6失点で5敗目を5敗目を喫し、またも2桁勝利はお預けとなった。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月17日のニュース