大谷 登場曲に「ルパン3世」 70年代のユニ、球団ロゴも復刻

[ 2019年8月17日 11:43 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ホワイトソックス ( 2019年8月16日    アナハイム )

エンゼルスの大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)は「3番・DH」で出場し、初回無死一、二塁での第1打席に人気アニメ「ルパン3世」のオープニングテーマソングを登場曲として流して臨んだ。この日から3試合の「70年代復刻シリーズ」がスタート。その一つとして、70年代にヒットした登場曲を選手がそれぞれ選んで流した。

 大谷の登場曲は昨季は日本ハム時代と同じオリー・マーズの「Wrapped UP」を使用。今季は5月24日から人気ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のテーマ曲を経て、7月26日からはロサンゼルス出身のラッパーであるトゥー・ショートの「Gettin’ It」を登場曲に使っていた。得点圏に走者を置いた場面では、ラッパーのリル・ウェインの「Showtime(ショータイム)」を昨季途中から流している。

 場内ビジョンには1978年の学園ミュージカル映画「グリース」の映像とコラボした画面が表示された。

 選手は1970年代のユニホーム姿でプレー。場内の球団ロゴなども、当時のものが再現された。

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