ソフトバンク・千賀、3回KO…2回に大炎上、自己ワースト9失点

[ 2019年8月17日 19:17 ]

パ・リーグ   ソフトバンク0―9西武 ( 2019年8月17日    ヤフオクD )

2回1死一、二塁、山川に先制適時打を打たれ肩を落とす千賀(右は高橋光)(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が17日の西武戦で先発し、3回6安打9失点で降板した。

 今季すでに11勝を挙げ20試合目の先発登板の千賀は、初回は12球で三者凡退に抑えた。しかし2回1死一、二塁で山川に右前適時打を打たれて失点。その後2死満塁で秋山への押し出し死球で2点目を献上すると続く源田にもライトへの適時二塁打を打たれて2点失った。さらに2死満塁で中村に右前適時打、続く栗山に7号3ランを打たれて1イニングで9点を失った。

 3回もマウンドに上がり、三者凡退に抑えたが4回から2番手の笠谷がマウンドに上がった。千賀自身1試合9失点は、自己最多失点だった。

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