ソフトB明石、3号3ランは愛妻への誕生日プレゼント「打てて、ホッとした」

[ 2019年8月17日 22:37 ]

パ・リーグ   ソフトバンク8―13西武 ( 2019年8月17日    ヤフオクD )

<ソ・西>8回2死二、三塁、右越え3ランを放つ明石(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの明石健志内野手が愛妻の誕生日に祝砲を放った。

 3―13の8回2死二、三塁、西武・高橋光の初球、148キロの高めの直球を仕留めた。打球はぐんぐんと伸び、右翼席に突き刺さる3号3ラン。しっかりと初球を叩き、「タイミングが合った」と振り返った。

 何よりも嬉しいアーチだ。この日は由香里夫人の誕生日。「妻の誕生日なので良かった。ホームランは初めて」とニンマリ。ただ、ホームランボールの行方は分からないといい、「ボール帰ってきてない」と残念がりつつも、「打てて、ホッとした」と急いで帰路に就いた。

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