関東第一、延長戦制して4年ぶり8強!平川がサヨナラ打 鶴岡東は初の8強ならず

[ 2019年8月17日 20:12 ]

第101回全国高校野球選手権大会11日目 3回戦   関東第一7―6鶴岡東 ( 2019年8月17日    甲子園ン )

延長11回2死一、三塁、関東第一・平川が右前へサヨナラ打を放つ (撮影・亀井 直樹)
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 3年ぶり8回目の夏の甲子園出場となった関東第一(東東京)が7―6で鶴岡東(山形)にサヨナラ勝ちし、4年ぶりの準々決勝進出。8強入りを決めた。

 4―3の6回に3点を奪われて逆転を許すも、7回1死二塁から渋谷の中越え適時二塁打、平泉の左前適時打で6―6の同点に。延長11回2死から渋谷が右越え三塁打で出塁すると、2死一、三塁から平川が右前にサヨナラ打を放って熱戦に終止符を打った。

 3年ぶり6回目の出場となった鶴岡東は、終盤に粘りを見せたが無念のサヨナラ負け。初の8強入りを逃がし、3回戦で姿を消した。 

▼鶴岡東・池田(サヨナラ打浴びるも7回途中から好救援)投げさせてもらった3試合のなかで1番出来がよかった。全力でやりきった結果。悔いと言えば悔いになるのかもしれないけど、やりきった気持ち

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