西武、首位ソフトBとの3連戦初戦は大勝!球団タイ9戦連続2桁安打となる13安打13点

[ 2019年8月17日 21:40 ]

パ・リーグ   西武13―8ソフトバンク ( 2019年8月17日    ヤフオクD )

<ソ・西>2回2死一、二塁、右越え本塁打を放った栗山はナインの出迎えを受ける(撮影・中村達也)
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 パ・リーグ首位ソフトバンクと2位西武3連戦の初戦は、西武が球団タイ記録に並ぶ9戦連続2桁安打となる13安打13得点で大勝。チームは2連勝で、ゲーム差を4に縮めた。

 打線は、今季2度の対戦で計14イニング無得点と抑え込まれていた千賀から、2回1死一、二塁で山川の右前適時打で先制に成功。その後2死満塁で秋山の押し出し死球で加点し、続く源田のライトへの適時二塁打で2点追加した。さらに2死満塁で中村の左前適時打で1点追加すると、続く栗山の令和両リーグ1000号となる7号3ランと、この回打者12人の攻撃で一挙9得点。4回には1死満塁で栗山の遊ゴロの間に三塁走者が生還し1点追加。さらに2死満塁で山川の押し出し四球で4回まで11点のリードを奪った。6回にも無死一塁で中村が2試合連続となる22号2ランで2点追加した。

 投げては、先発の高橋光が7回2/3、125球を投げて、8安打6失点で今季9勝目をマークした。

 ソフトバンクは、先発の千賀が3回73球を投げて、自己ワーストとなる9失点で今季5敗目。

 打線は13点リードされた8回に今宮の13号ソロで反撃開始。その後2死満塁で周東のライトへの適時二塁打で2点返すと、続く明石が3号3ランで6点。9回にも1死一、二塁で牧原の右中間への適時二塁打で1点返し、続く長谷川の左犠飛で5点差まで迫るが反撃及ばず。チームは今季最多13失点で2連敗となった。

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