広島 抹消バティスタの代わりに主砲・誠也が4年ぶり3番で先発 24歳ラスト戦、勝利で飾れるか

[ 2019年8月17日 17:47 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月17日    横浜 )

 広島の主砲・鈴木誠也外野手(24)が17日のDeNA戦(横浜)で4年ぶりに3番打者として先発する。

 3番を打っていたサビエル・バティスタ外野手(27)がドーピング検査陽性により、この日、出場選手登録を抹消。鈴木が2015年9月25日の阪神戦(マツダ)以来1422日ぶりに3番に入り、4番には松山竜平外野手(33)が入った。鈴木は翌18日が誕生日。10試合連続安打が16日にストップしたばかりだが、チームは42日ぶりの2位に浮上。24歳最後の試合で3番打者として期待がかかる。

 1番・西川、2番・菊池涼は変わらず。5番には会沢、6番にメヒア、7番に小園、8番に三好、9番に来日2度目の登板で初勝利を狙うモンティージャが入っている。

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