日本ハム あしあと基金活動を実施 有森理事、小塚崇彦氏も参加

[ 2019年8月17日 14:19 ]

ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」に参加したスペシャルオリンピックス日本の有森裕子理事長(左)とドリームサポーターの小塚崇彦さん
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 日本ハムは17日、札幌ドームの楽天戦前に今年最後となる3回目(通算20回目)のファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」の活動を実施。来年2月に北海道で開催される「2020年スペシャルオリンピックス日本・冬季ナショナルゲーム」のPRを兼ね、スペシャルオリンピック日本の有森裕子理事長とドリームサポーターの小塚崇彦氏も、一般193人とともに参加した。

 参加者は同球場とさっぽろ羊ケ丘展望台(札幌市豊平区)間の往復約7キロをウォーキング。総歩数206万6281歩で、20万6628円をファイターズ基金に積み立てた。今年の合計金額は57万2141円となり、全額を使ってパラ駅伝チーム「ウタリ・パラ・北海道」の活動を支援する。

 ウォーキングを終えた有森理事長は「あっという間の7キロでした。来年2月のスペシャルオリンピックス日本・冬季大会はボランティアも募集していますし、観戦して応援していただくことを含め、皆さんに応援してもらえたらいいな、と思っています」と語った。

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