甲子園ベスト8出そろう 奥川擁する星稜は仙台育英と対戦、関西の2校は初の準々決勝

[ 2019年8月17日 20:04 ]

<関東第一・鶴岡東>延長11回2死一、三塁、サヨナラ打を放ち、ナインと抱き合う関東第一・平川(左)(撮影・北條 貴史)
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 第101回全国高校野球選手権の3回戦がすべて終わり、準々決勝の組み合わせが決まった。

 18日に行われる準々決勝第1試合は明石商(兵庫)―八戸学院光星(青森)、第2試合は中京学院大中京(岐阜)―作新学院(栃木)。第3試合は星稜(石川)―仙台育英(宮城)、履正社(大阪)―関東一(東東京)の組み合わせとなった。

 明石商は初、八戸学院光星は5年ぶり、中京学院大中京は44年ぶり、作新学院は3年ぶり、星稜は24年ぶり、仙台育英は2年ぶり、履正社は初、関東一は4年ぶりの準々決勝進出となった。

 東北2校、東京、関東2校、東海1校、北信越1校、近畿2校という顔ぶれ。九州、四国、中国は姿を消している。

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