仙台育英、逆転で2年ぶりの準々決勝進出!3試合連続2ケタ安打

[ 2019年8月17日 16:35 ]

第101回全国高校野球選手権大会 3回戦   仙台育英4―3敦賀気比 ( 2019年8月17日    甲子園 )

<仙台育英・敦賀気比>6回裏2死一、三塁、右前に勝ち越し適時打を放ち、ガッツポーズの仙台育英・水岡(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 第101回全国高校野球選手権大会第11日は17日、甲子園球場で3回戦第3試合が行われ、仙台育英(宮城)が3試合連続となる2ケタ安打を放ち、4―3で敦賀気比(福井)に逆転勝ち。2年ぶりとなる8強進出を果たした。

 2試合で37安打28得点と打線が爆発中の仙台育英だったが、序盤から0―3とリードされる嫌な展開。それでも、5回2死から9番・水岡(3年)が三塁打で出塁すると、1番・中里(3年)、2番・宮本(2年)の連続適時で1点差。6回には1死一、三塁から7番・木村(1年)のスクイズで同点に追いついた。その後、2死一、三塁の場面で、9番・水岡(3年)がこの日3安打目となる逆転打を放ち、試合をひっくり返した。

 敦賀気比は、3回に3点を先取するなど幸先の良いスタートを切ったが、先発の2年生エース・笠島がリードを守りきることが出来ず。2回戦の国学院久我山戦(西東京)で19得点を挙げた打線も、3回以降は仙台育英の投手陣の前に無得点に抑えられ、4強入りした2014年以来のベスト8とはならなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月17日のニュース