DeNA・筒香 史上105人目の200本塁打達成 広島・モンティージャの153キロを右翼スタンドへ

[ 2019年8月17日 18:40 ]

セ・リーグ   DeNA―広島 ( 2019年8月17日    横浜 )

<De・広>2回1死一塁、右中間へ通算200本塁打となる2ランを放ちボードを掲げる筒香(撮影・会津 智海)
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 DeNAの主砲・筒香嘉智外野手(27)が広島戦(横浜)の2回に24号2ランを放ち、史上105人目となる通算200本塁打を達成した。

 「2番・三塁」で先発出場。3―0と3点リードで迎えた2回、1死一塁で入った第2打席で、広島先発の左腕・モンティージャがカウント2ボール1ストライクから投じた4球目の153キロ直球を右翼スタンドへ叩き込んだ。

 筒香は横浜高から2009年ドラフト1位で横浜(現DeNA)入り。1年目の2010年10月7日阪神戦(横浜)で久保田からプロ本塁打、7年目の2016年8月5日中日戦(横浜)で田島から100本塁打を達成している。

 ▼筒香 力のあるストレートをしっかりと打ち返すことができました。この試合を勝てるように、引き続き頑張ります。

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