マエケン 5回途中3失点で勝敗つかず チームは逆転勝利で連敗阻止

[ 2019年8月17日 11:33 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―3ブレーブス ( 2019年8月16日    アトランタ )

<ドジャース・ブレーブス>力投するドジャース・前田(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(31)が16日(日本時間17日)、敵地アトランタでブレーブス戦に先発登板。5回途中3失点と粘れずに降板するも、チーム8―3とが逆転に成功し勝敗はつかなかった。

 初回、3番・フリーマンをスライダーで空振り三振に取るなど3者凡退で立ち上がりを終えた。しかし、1―0の2回、8番・ジョイスの中前2点適時打と1番・アクーニャの中前適時打で3点を失い逆転された。

 3回は、1死から安打で走者を出すも後続を抑えて切り抜けるた。4回は、8番から始まる相手の攻撃でジョイス、ソロカ、アクーニャをそれぞれ空振り三振。5回も先頭のアルビース、フリーマンを空振り三振に取り、5者連続三振を記録する圧巻の投球を披露した。しかし、2死からドナルドソンに右前打を浴びると、安打と四球でピンチを広げて降板。

 結局、前田は5回を投げ切ることができずに、4回2/3、87球で5安打3失点4四球9奪三振。防御率は4・18となった。

 それでも、打線が奮起したドジャース。7回にマンシーの3ランとターナーのソロアーチで逆転するなど、終盤にかけて相手を突き放して前田の黒星を消した。昨季、ナ・リーグ東地区王者のブレーブスを相手に快勝し連敗を阻止した。

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