大谷 4の1で6試合連続安打 2年連続の50打点に到達 チームは完敗で3連勝ならず

[ 2019年8月17日 14:18 ]

ア・リーグ   エンゼルス2―7ホワイトソックス ( 2019年8月16日    アナハイム )

ホワイトソックス戦に先発出場したエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(25)が15日(日本時間16日)、本拠地アナハイムでのホワイトソックス戦に「3番・DH」で先発出場。4打数1安打1打点1三振で6試合連続安打をマークし、打率は.295となった。

 この日の打点で今季50打点。日本選手でメジャーデビューから2年連続の15本塁打、50打点は松井秀喜、井口資仁以来3人目となった。

 初回の第1打席は無死一、二塁と好機の場面で空振り三振に倒れた。第2打席は2点を追う3回。1死三塁から反撃となる二塁への適時打を放ち6試合連続安打をマークした。5回の第3打席は左飛、7回の第3打席は二ゴロだった。

 チームは一時1点差に迫るも救援陣が終盤に崩れて2―7で敗戦。3連勝とはならず借金は4となった。

 エンゼルスは、この日から3試合の「70年代復刻シリーズ」がスタート。その一つとして、70年代にヒットした登場曲を選手がそれぞれ選んで流した。大谷は人気アニメ「ルパン3世」のオープニングテーマソングを登場曲として流して臨んだ。

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