広島・西川 プロ4年目で初の規定打席到達、安打で決めた! 打率3割も目前

[ 2019年8月17日 19:29 ]

セ・リーグ   広島―DeNA ( 2019年8月17日    横浜 )

<De・広>3回2死、中前打を放つ西川(撮影・会津 智海)
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 広島の西川龍馬内野手(24)が17日のDeNA戦(横浜)でプロ4年目にして初の規定打席に到達した。

 「1番・中堅」で先発出場。3回の第2打席でDeNAの先発左腕・石田から中前打を放って443打席に到達した。

 大阪市出身の西川は敦賀気比(福井)、社会人の王子(愛知)を経て2015年ドラフト5位で広島入り。丸の巨人移籍で今季から外野手にも挑戦し、レギュラーに定着した。

 5月1日の阪神戦から6月5日の西武戦まで球団歴代2位となる27試合連続安打を記録。主に3番や5番を打っていたが、後半戦初戦の7月15日から1番に座ると、同月に球団記録を塗り替える月間4本の先頭打者アーチを放つなど、快進撃の象徴に。打率も・299と3割目前に迫っている。

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