西武・山川、ソフトBとの直接対決に闘志「こういう戦いができるのは楽しい」

[ 2019年8月17日 05:30 ]

西武・山川(撮影・篠原岳夫)
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 台風一過で青空が広がった敵地・福岡に到着し、西武・山川が闘志をみなぎらせた。17日から5ゲーム差を追いかける首位・ソフトバンクとの直接対決。「この立ち位置でやれるのは、因縁というかね。こういう戦いができるのは楽しい。勝つとさらに楽しいし、この時期は面白い」と不敵に笑った。昨季は首位の座を一度も譲ることなくリーグ優勝を果たしたが、CSで敗れた相手。現在2位。直接対決で3連勝すれば、逆転優勝も見えてくるだけに、気合も十分だ。

 打撃不振で11日から開幕以来務めてきた4番を外れたが、14日のオリックス戦では逆転2ランを放ち、勝利を呼び込んだ。翌15日の同戦でも2戦連続アーチを放った。「2試合出ているので、いいところはプラスに考えて、ダメなところは修正したい」。低迷した打撃は復調傾向で、さらにソフトバンク戦は相性もいい。今季は打率・288、9本塁打をマークしている。両リーグのトップを独走する35本塁打をマークしているが、優勝も譲るつもりはない。(武本 万里絵)

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