東海大相模・山村「本物の4番に」、来年春夏連覇目指す

[ 2019年8月17日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第10日3回戦   東海大相模4―9中京学院大中京 ( 2019年8月16日    甲子園 )

<東海大相模・中京学院大中京>中京学院大中京に敗れ、ガックリと肩を落とす東海大相模ナイン (撮影・平嶋 理子)
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 東海大相模(神奈川)は守りのミスの連鎖から7回にまさかの7失点。繰り出す5投手が全て失点して逆転負けを喫した。

 「甲子園はミスも連打も連鎖的に出る。怖い場所だなと思う」。門馬敬治監督が振り返る通り、自慢の強打も足も威力を発揮できなかった。それでも、スタメン5人が1、2年生。

 2年生4番・山村が「本物の4番になって春夏連覇を目指す」と言えば、通算42本塁打の2年生・西川も「来年は甲子園で圧倒的に勝てるチームになる」。先発で5回1失点の1年生左腕・石田は「この経験を生かして成長したい」と誓った。

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