作新 2桁得点で完封は86度目 昨年愛工大名電が達成

[ 2019年8月17日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第10日3回戦   作新学院18―0岡山学芸館 ( 2019年8月16日    甲子園 )

<岡山学芸館・作新学院>8回2死まで無安打の好投を見せた作新学院・林 (撮影・後藤 大輝)   
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 作新学院が18―0で岡山学芸館に快勝し、16年の同校以来栃木県勢3年ぶり12度目となる8強入りを決めた。2桁得点は今大会7校目、完封勝利は3度目だが、2桁得点での完封勝利は昨年の愛工大名電10―0白山以来通算86度目となった。

 栃木県の2桁得点&完封は50年宇都宮工16―0若狭、77年宇都宮学園10―0東海大相模以来42年ぶり3度目。18―0は県勢最大得点差での完封勝利で、18得点差は12年作新学院19―3立正大淞南の16点差を上回る最大得点差勝利となった。ちなみに夏の甲子園での最大得点差での完封試合は21年和歌山中20―0神戸一中、01年明豊20―0聖光学院、春は37年滝川中27―0浦和中となっている。

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