巨人、3カード連続勝ち越し決定で貯金15 ドラ1高橋6回零封5勝目 ゲレーロ犠打&二塁打で魅せた!

[ 2019年8月17日 17:35 ]

セ・リーグ   巨人4―2阪神 ( 2019年8月17日    東京D )

<巨・神>5回2死三塁、北條を遊ゴロに打ち取り手を叩く高橋(撮影・西尾 大助)
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 5年ぶりのセ・リーグ優勝へ首位を走る巨人がドラフト1位ルーキー高橋の6回無失点好投と終盤の集中打などで4位・阪神に4―2で逃げ切り勝ち。3カード連続勝ち越しを決める3連勝で貯金15とした。阪神は2連敗で借金6。

 巨人は初回、坂本勇がキャリアハイを9年ぶりに更新する32号ソロを左翼スタンドへ放って先制。1―0で迎えた6回の無死一、二塁ではゲレーロが来日3年目で初となる送りバントを成功させるも無得点に終わったが、7回に亀井の二塁打と坂本勇、丸の連続四球で築いた無死満塁では岡本の右犠飛で貴重な追加点を加えると、さらに阿部に右前適時打、ゲレーロにも左越え適時二塁打が出てこの回一挙3点を加えて4点リード。

 投げては先発左腕・高橋が6回を2安打無失点に抑えて今季5勝目(4敗)。6回4安打1失点好投で97日ぶり勝利を挙げた11日のヤクルト戦(東京D)から2連勝を飾った。

 阪神は先発・西が6回1失点と好投も打線が援護できず。0―1で迎えた7回から登板した2番手・能見が先頭・亀井に二塁打されると坂本勇、丸に連続四球を与えて無死満塁のピンチを招くなど背信投球で1/3回を3失点。4点を追う8回に巨人3番手・高木の代わりバナを叩いて北條、福留が連続アーチを放って2点差まで詰め寄ったが、そこまでだった。

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