DeNA5連敗で3位転落 三嶋からエスコバー 勝ちパターン継投も実らず

[ 2019年8月17日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA2―4広島 ( 2019年8月16日    横浜 )

ベンチで浮かない表情のラミレス監督(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAが5連敗を喫し、7月8日以来の3位転落。ラミレス監督は「勝ったり負けたりするのが野球。起こり得ること」と淡々と言葉を紡いだ。

 大瀬良の前に、4回に戸柱の中越え三塁打で奪った2点のみ。「重要なシリーズになる」と位置づけ、2点ビハインドながら7回に三嶋、8回にエスコバーと勝ちパターンを送った采配も実らなかった。

 守りでも2失策。同点の5回1死二塁では西川の二ゴロ(記録は安打)と思われた打球を伊藤裕が捕れず、勝ち越しを許した。期待の新人を6回の守備から交代させた指揮官は「走者は投手だったし、捕ってもらいたかった」と振り返った。

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