奥川の圧巻投球に智弁和歌山主将「人生で見た中で一番すごいボールだった」

[ 2019年8月17日 14:12 ]

第101回全国高校野球選手権大会 3回戦   智弁和歌山1―4星稜 ( 2019年8月17日    甲子園 )

<星稜・智弁和歌山>涙の黒川(中央)、東妻(右)らに声をかける智弁和歌山・中谷監督(撮影・北條 貴史)
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 第101回全国高校野球選手権大会第11日は17日、甲子園球場で3回戦第2試合が行われ、今大会初のタイブレークに突入。14回、智弁和歌山が1―4で星稜にサヨナラ負けを喫し、11年ぶりの準々決勝に駒を進めることはできなかった。

 智弁和歌山は13日の2回戦明徳義塾戦で、同校が2008年に記録し大会記録となっている1イニング3本塁打を放つなど猛打が爆発した。だが、この試合は、今大会注目の星稜先発・奥川の14回23奪三振の熱投の前に1点しか奪えず、3回戦で姿を消した。

 主将の黒川(3年)は「悔しかった。(夏を)終わらせたくなかった」と涙を流しながら最後の夏を振り返り、奥川については「人生で見た中で一番すごいボールだった」と圧巻の投球を絶賛していた。

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