広島・バティスタがドーピング陽性で登録抹消

[ 2019年8月17日 15:50 ]

広島のバティスタ
Photo By スポニチ

 広島は17日、サビエル・バティスタ選手(27)がドーピング検査で陽性となり、出場選手登録を抹消すると発表した。

 今後は、調査裁定委員会の制裁を待ち、詳細などを改めて発表すると言う。

 バティスタはドミニカ共和国出身で、2016年3月に同国のカープアカデミーから広島に育成選手として入団、17年6月に支配下選手契約を結んだ。右の長距離打者として昨季はリーグ3連覇に貢献。今季はここまで103試合に出場し、打率.269、26本塁打、64打点を記録しているだけに、チームとしても大きな打撃となった。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年8月17日のニュース