中日・高橋 復帰2戦目で初安打「1本出たので良かった」守備で好捕も

[ 2019年8月17日 21:56 ]

セ・リーグ   中日5―7ヤクルト ( 2019年8月17日    神宮 )

<ヤ・中>8回1死一塁、高橋が中前打を放つ(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 右手小指を痛めていた中日・高橋が復帰2戦目で初安打を放った。

 7回の守備から途中出場し、8回1死一塁の第1打席で中前打。マクガフの初球、151キロを捉え「1本出たので良かった。打てる球を打っていくしかないので」と一息ついた。

 守っても7回に広岡のライナーを素早く反応し好捕。18日以降、先発出場の可能性も高まり「しっかり与えられたところでできるように」と意気込んだ。

 高橋は7月16日の阪神戦で一塁走者として帰塁の際、ベースで右手小指を突き、負傷。翌17日に「右手小指の橈側(とうそく)側副靱帯(じんたい)断裂」と診断され、出場選手登録を抹消された。リハビリを経て前日16日から1軍に復帰した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月17日のニュース