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バイきんぐ小峠「最も危険なロケ」を回顧、ヒグマと組体操でまさかの展開「さすがにマズいんじゃ…」

[ 2022年5月6日 21:26 ]

「バイきんぐ」の小峠英二
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(45)が6日放送のTBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・00)に出演し、これまで経験した中で「最も危険なロケ」を振り返った。

 番組では、ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)に所属する芸人たちの21年分・1623回のTBS出演映像から厳選した28本を公開。「今じゃできないランキング」のコーナーで紹介されたのが、2014年放送の同局「世界!ぶっ飛びMVP」の映像だった。「あれが僕がやったロケで最も危険なロケですね、スペインでヒグマと組体操した」と小峠。約250キロのヒグマと“人間ピラミッド”を作る企画に、相方・西村瑞樹と参加したという。

 現場は想定外の出来事の連続だったといい、「もちろん僕らはヒグマの上に乗ると思っていたけど、まさかの下で」。西村が「俺たちが土台っていう…」と続けた。2人が土台となり、その上にヒグマが乗ってピラミッドが完成。小峠は「背中を見たら、つなぎはビリビリに破れていて。もう1発パーンって入っていたら、そのまま背中に爪が入っているくらい。興奮してヒグマがバンバンって僕らの背中を叩く。これさすがにマズいんじゃないかと思って」と苦笑した。

 「怖いよ、あれ」と率直に口にした小峠は、「リハなんかやっていないですもん。僕らが初めて」と、ぶっちゃけトーク。ヒグマのパワーは「思った以上の衝撃なんですよ」と強調していた。

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