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珍プレーで阪神が“命拾い” 中日・滝野の打球が一塁塁審に直撃で走者は挟殺 

[ 2022年5月6日 12:20 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―中日 ( 2022年5月6日    鳴尾浜 )

中日・滝野
Photo By 共同

 阪神は思わぬ珍プレーでピンチをしのいだ。1―1の7回2死一塁。中日・滝野の打球は一塁線へ。飛びついた一塁手・陽川の横を抜け、長打コースかに思われたが、一塁塁審・西沢が避けきれずに足にボールが直撃した。打球はカバーに入った二塁手の小幡が捕球。一走の大野奨は二塁を大きく回ったところで慌てて帰塁を試みたが、挟殺プレーでアウトとなった。

 一塁線を破っていれば、勝ち越し点を献上していた可能性もあるだけに、阪神にとっては“命拾い”となった。

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