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松本伊代「花の82年組」同期との関係性は「バチバチじゃない」、当時“NG”だった話題とは?

[ 2022年5月6日 16:53 ]

松本伊代
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 タレント、松本伊代(56)が3日放送のBS-TBS「X年後の関係者たち あのムーブメントの舞台裏」(火曜後11・00)に出演し、アイドル歌手時代を振り返った。

 伊代は中森明菜、小泉今日子、早見優らと同じ1982年にデビュー。同年は人気アイドルの「当たり年」とされ、「花の82年組」と言われる。全盛期のスケジュールは「分刻み」。歌番組の掛け持ち出演も当たり前だったとし、「バイクに乗って移動」することもあったという。同期との関係性について、「全然バチバチじゃない。みんな前室とかでワイワイ、放課後みたいな。学校の休み時間みたいな感じだった」と明かした。

 83年にデビューした松本明子は、「みんなが売れたから仲がいいんじゃないですか」とポツリ。83年デビュー組は売り上げが振るわず「不作の83年組」と称されることもあり、「(83年組は)草木も生えない、荒れ地」と自虐的にコメントした。松本の同期・小林千絵が、「当時、83年組同士は喋っちゃダメっていう。事務所同士とかが『絶対に喋っちゃダメ』みたいなことを」と話すと、松本は「そういうのは(82年組に)なかった。『お金の話だけはするな』って言われた」。当時、NGだった話題をぶっちゃけ、盛り上げていた。

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