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加藤浩次「ウソをつきに来た」「話にならない」 「スッキリ」生出演で“虚偽発言”段原監督に激怒

[ 2022年5月6日 09:24 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が6日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。熊本県八代市の私立秀岳館高サッカー部の段原一詞監督が同番組内で虚偽の発言をしたことに大激怒した。

 同監督は4月25日に同番組に生出演。「今回の暴行動画のようなシーンは見たことがない」「部員たちを守りたい」と発言。しかし5月5日の学校側の会見で、当日の発言を「虚偽」であったことを認めた。それを受け加藤は、番組スタッフではなく、本人から出演の打診があったことを明かし「僕は何度も確認した。ウソを言ったら大変なことになりますよ。そうしたら“それは分かっております”と。動画を流した生徒を絶対に守るということも言った。でもその前に、お前は加害者、被害者はオレって。生放送のスタジオでウソを何度も言っている。その時点で教育者としてダメ。話にならない。何度も確認したのに、結果としてウソをついたじゃない。ウソつきに来たんだよ。間違いない。それで火消ししようと思っただけ」とまくし立てた。

 そのうえで「我々もそこに加担した部分がある。視聴者の方に誤解を与えてしまった部分がある」と謝罪。それでも「僕はすごい憤慨しています。正直に言うと思っていたけど、嘘をつきに来たと思うと…。僕は納得できない」と最後まで怒りの表情だった。
 一連の問題は、4月20日に30代男性コーチが部員の生徒を蹴るなど暴行している様子を撮影した動画がSNSに投稿され発覚。22日に投稿された動画には生徒が登場し、「正直ここまで大きなことになるとは思っていませんでした。たくさんの人に迷惑をかけてしまい、申し訳ありませんでした」などと謝罪。翌日にこの動画は削除された。八代署は26日までに暴行の疑いでコーチを書類送検。段原監督が、動画を拡散させたとされる2人の部員に「完全な被害者は俺だけ」「俺の仲間の弁護士たちに俺が『被害を受けた』っていうて訴えたらどうするか」などと話す音声も26日までにSNSに投稿されていた。

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2022年5月6日のニュース