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落語家・柳家小はん氏 すい臓がんで死去

[ 2022年5月6日 16:20 ]

 落語家の柳家小はん(やなぎや・こはん、本名・渡辺研三 =わたなべ・けんぞう)氏が4月25日、すい臓がんで死去した。80歳。東京都出身。落語協会が6日、発表した。葬儀は近親者で執り行われた。

 1960年に三代目桂三木助に入門。61年、三木助没後に五代目柳家小さん門下へ。75年に真打に昇進し、77年に「二代目柳家小はん」を襲名した。

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