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KAT―TUN 約3年ぶり満員観客ライブ ド派手パフォ大人の色気で沸かせた

[ 2022年5月6日 04:00 ]

パフォーマンスする(左から)中丸雄一、亀梨和也、上田竜也(撮影・藤山 由理)
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 KAT―TUNが5日、東京・国立代々木競技場第1体育館で全国アリーナツアーの東京公演を行った。1万3000人の前で、大人の色気を振りまきながら「Roar」など全31曲を披露。亀梨和也(36)は「これからも素敵な景色をたくさん共有して、積み重ねていきたい」と“ハイフン(hyphen)”と呼ばれるファンにメッセージを送った。

 約2年半ぶりとなったアルバム「Honey」を引っ提げ、4月から6月にかけて全国8都市で26公演を開催。約3年ぶりに満員の観客を動員してのツアーで、終演後、上田竜也(38)は「ペンライトの揺れの迫力が違った。歓声が出せない中でも昨年より一体感を感じた」と語った。

 公演ではツアータイトル「Honey」にかけて、3台のハチ形ドローンが会場を飛行。ジャニーズのコンサートで初めて、ドローンを演出に使ったグループとなった。亀梨は「コロナ下で規制がある中で、上の席からも視覚的に楽しんでもらえるものを、ということでメンバーと同じ3機のドローンを飛ばしました」と語った。

 ステージ上には、約30トンの水を使用したウオーターカーテンも登場。模様や文字などを映し出し、ファンを楽しませた。中丸雄一(38)は「15周年の時と比べて、いつもと違うものにチャレンジした。大人っぽい感じに仕上がりました」と満足そうだった。

 グループは昨年のデビュー15周年イヤーを終え、新たな一歩を踏み出している。中丸は「17年目に入りましたけども、本当に皆さんのおかげで楽しくやらせてもらっている」と充実感をにじませた。

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