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「ちむどんどん」 歌子が片思い中の智 “男気”行動にネット「イケメン過ぎて、ちむどんどん」

[ 2022年5月6日 11:12 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」。三女・歌子(上白石萌歌)=(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は6日、第20話が放送され、女優の上白石萌歌(22)が演じる歌子を助けた、俳優の前田公輝(31)演じる智に注目が集まった。

 <※以下、ネタバレ有>

 産業まつりの会場には比嘉家の家族も訪れていた。一方の歌子はまたもや音楽教師の下地先生(片桐はいり)に見つかってしまい、まつりの舞台上で歌を披露するよう詰め寄られ追いかけられてしまう。

 歌子は会場内を逃げ回っていたとき、片思いの相手・智(前田)に遭遇し助けを求める。智は突然のことに驚きつつも、とっさに自身の後ろに歌子を隠し下地先生から助ける。

 以前店主(川田広樹)に新商品を作り、成功したら給料の賃上げをしてほしいと提案していた智だったが、賃上げはかなわず悔しい思いをする。しかし、歌子には「いつか絶対自分の店を持つ」「社長になる」と明るく決意を語った。そんな智に対し、歌子は「頑張って。応援してる」と笑顔でエールを…という展開だった。

 放送後、SNS上では「歌子ちゃん助ける智くんもカッコよかった」「智がイケメン過ぎてちむどんどんした」「歌子ちゃんがますます惚れてるのがわかってキュンでした…」「下地先生はいつ歌子を捕まえられるのかしら」「智にも歌子の歌声を聴いてほしい」などの声が寄せられた。

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