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ドランクドラゴン鈴木拓「味覚障害も呼吸もしんどい」 コロナ後遺症明かし、警鐘鳴らす

[ 2022年5月6日 11:05 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(46)が5日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30)に出演。新型コロナウイルスの後遺症について語った。

 鈴木は4月16日にコロナ感染を発表。この日が療養明け初のスタジオ出演となった。

 すでに感染から2週間以上がたち、検査の結果も陰性ながら「ばりばり後遺症が残ってます。味覚障害もだし、呼吸もしんどいし」とだるさを口にした。

 また、鈴木家は夫人と2人の子供も感染。鈴木自身は38度ぐらいの熱が2、3時間出ただけだったものの子供は「41、2度出ました」と高熱になったという。

 特に「奥さんが酷かった」と症状がきつかったそうで「家族全員コロナでそこら中で『助けてー』と倒れていた」と壮絶な療養生活を明かした。

 味覚障害についても鈴木は「しょっぱいものが地獄のようにしょっぱく感じる」という一方で「奥さんはなんでも酸っぱく感じる」と人によって違うことも紹介。

 「弱毒化なんて全然してないわ。なめたらいけない」と改めてコロナの怖さを述べた。

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