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加藤浩次「我々も加担した部分がある」 秀岳館サッカー部監督の“虚偽発言”で視聴者に謝罪 

[ 2022年5月6日 10:22 ]

極楽とんぼの加藤浩次
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)が6日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に出演。熊本県八代市の私立秀岳館高サッカー部の段原一詞監督が同番組内で虚偽の発言をしたことに対し、視聴者に謝罪した。

 4月20日夕、匿名の電話で暴行動画の存在が発覚。しかし同22日には同部の公式ツイッターに部員とみられる生徒11人が登場する謝罪動画が投稿されたが、翌日には動画が削除された件を受け、同監督は番組に出演。「この度は大変、ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ありませんでした」と謝罪。「その上で、このことに関する責任は我々、大人にあります。子供たちはこの騒動の中、未来に向けて、もう第一歩を踏み出そうとしています。私が責められるのは全然大丈夫です。しかし、子供たちが進むためにはコーチの力たちの力も必要なんです」と目に涙を浮かべ、訴えていた。

 番組内で監督に向けて「今回の件を僕は、プラスに捉えて絶対にそれが起こらないように学校側、生徒、監督も含めてですね、またさらに良い形にして、良いサッカー部、良い部活にしてもらいたい。これはマイナスに捉えるのは簡単なんだけど、次に変わる良いきっかけだと思ってます」とメッセージを送っていた加藤。

 結果的に虚偽の発言を放送し、混乱を招いたことについて「我々もそこに加担した部分がある。僕も言っていったことを真に受けるわけではないが、確認しながらやっているつもりだったが、視聴者の方に誤解を与えてしまった部分ある。段原監督はしっかり謝罪しに来たという印象を番組で与えたのは謝罪しないといけない。我々もそれは申し訳なかったと思う」と頭を下げた。

 それでも、堂々と虚偽の発言をした監督の態度には怒り心頭。「僕はすごい憤慨しています。(放送内で)出てきてくれたことに感謝しますと僕も言った。正直に言うと思っていたから。嘘をつきに来ていたと思うと、やっぱり僕は納得できないんですが」と憤まんやるかたない表情だった。

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2022年5月6日のニュース